羽生市で予防接種をお探しの方へ。
いのうえ内科・呼吸器内科クリニックでは、インフルエンザ・新型コロナ・肺炎球菌・帯状疱疹・RSウイルスなど、成人の方を中心とした各種ワクチン接種に対応しています。
「予防接種の種類や費用が知りたい」「予約は必要?」といったご質問にも丁寧にお答えいたします。
感染症の流行期を迎える前に、早めの接種で健康を守りましょう。

実施期間

当院では、下記の期間で予防接種を実施しています。接種対象は3歳以上とさせて頂きます。

※インフルエンザ予防接種を受けられるお子さまの保護者の方へのお願い
安全に予防接種を行うため、接種時にはお子さまにもご協力をお願いしております。
接種時に強く抵抗される場合や、体を大きく動かしてしまう場合には、安全面を考慮し接種を見合わせることがございます。お子さま本人や保護者の方、医療スタッフの安全を守るための対応となりますので、あらかじめご了承ください。
ご理解とご協力のほど、宜しくお願い致します。

  • インフルエンザワクチン:2026年10月1日〜2027年1月31日(9月中の前倒し接種可能)
  • インフルエンザ点鼻ワクチン(フルミスト):2026年10月中旬〜2027年1月31日
    ⇒大変ご好評につき在庫上限に達したため、予約を終了させて頂きました。
  • 新型コロナワクチン:2026年10月1日〜2027年1月31日
  • インフルエンザ+新型コロナ同時接種:2026年10月1日〜2027年1月31日
  • 肺炎球菌ワクチン:通年実施
  • 帯状疱疹ワクチン:通年実施
  • RSウイルスワクチン(成人):通年実施

対応している予防接種の種類と詳細

(2026年10/1〜2027年1/31)

毎年流行株が変化するため、毎年の接種が大切です。
※当院に定期通院中の方は、いつもの診察の際に、一緒に接種できます。別日に予約をお取り頂く必要はありません。

  • 公費対象:自己負担 1,000円(羽生市内在住の65歳以上/当院では3歳〜中学3年生/その他助成対象者)
  • 自費:4,200円(税込)
(2026年10/1〜2027年1/31)

鼻の中に噴霧するタイプのインフルエンザワクチンです。注射針を使わないため、針を刺す痛みがなく、1回の接種で完了します。

  • 接種対象:当院では3歳以上19歳未満の方
  • 公費対象:自己負担 3,000円(羽生市内在住で助成要件を満たす方)
  • 自費:10,000円(税込)

※在庫の都合により、接種開始は10月中旬を予定しています。助成対象や接種の可否については、お気軽にお問い合わせください。

(2026年10/1〜2027年1/31)

重症化を防ぐだけでなく、感染拡大の抑制にも効果的です。

  • 公費対象:市内在住の65歳以上/基礎疾患をお持ちの方など
  • 自費:15,000円(税込)

一度の来院で両方の免疫を獲得できるため、忙しい方にもおすすめです。

  • 公費対象:市内在住の65歳以上・その他該当者
  • 自費:19,200円(税込)

呼吸器疾患(喘息・COPDなど)をお持ちの方にも推奨されています。

  • 公費対象:市内在住の65歳以上、その他助成対象者
  • 自費:
     - ニューモバックス 8,000円(税込)
     - プレベナー20 11,000円(税込)

帯状疱疹は「ストレスや疲労」が誘因になることも。予防接種で発症リスクを抑えましょう。

  • 自費:
     - シングリックス(2回接種) 21,000円(1回につき:税込)
     - 水痘生ワクチン(ビゲン) 8,000円(税込)

近年は成人のRSウイルス感染症も増えています。

せきや発熱などの症状が長引くケースもあり、高齢者や呼吸器疾患のある方は特に注意が必要です。
感染予防と重症化対策のため、ワクチン接種をおすすめします。

  • 自費:
     - アレックスビー 25,000円(税込)
     - アブリスボ 33,000円(税込)

ご予約について

About Appointments

当院の予防接種は予約制です。
在庫確保のため、事前にお電話または受付にてご予約をお願いいたします。
ご家族での同時接種も可能です。

「どのワクチンを選べばいいかわからない」
「費用や助成の対象になるか知りたい」
など、ご不明点はお気軽にご相談ください。

よくある質問

FAQ

当日でも接種できますか?

在庫状況により対応できる場合もありますが、基本的には予約をおすすめしています。

予防接種後の副反応が心配です。

一時的な発熱や注射部位の痛みが出る場合がありますが、ほとんどは数日で改善します。

同時接種は安全ですか?

インフルエンザとコロナの同時接種は、厚生労働省のガイドラインでも安全とされています。