ご挨拶

豊富な経験を活かし、
幅広い健康上の問題に対応しています。

院長の井上大輔と申します。
これまで、長い間大学病院で呼吸器内科医として勤務をしておりました。
大学病院で難治性喘息や肺がん、呼吸器難病などの専門に特化した医療を行っていく中で、多くの患者様が様々な悩みを抱えていることを知り、”何でも相談できる医者”の重要性を実感しました。
また、患者様一人一人が異なる価値観を持っており、患者様一人一人の生き方に寄り添った医療の大切さを学びました。
そのため、その後は医療過疎地でホームドクターとして勤務し、患者様のお悩みに幅広く対応できるよう経験を積んでまいりました。

当院では、“何でも相談できるかかりつけ医“、かつ“大学病院レベルの医療を提供できる専門医“、として地域の皆様に貢献してまいります。
丁寧な診察と、患者さまに寄り添った医療を心掛けておりますので、些細なことでもご相談下さい。

いのうえ内科・呼吸器内科クリニック/ 院長

井上大輔

経歴

2012年3月 

昭和大学医学部卒業

2012年4月 

昭和大学藤が丘病院 初期臨床研修医

2015年4月 

昭和大学藤が丘病院 呼吸器内科助教

2019年10月

小田原市立病院 呼吸器内科医長

2020年10月

昭和大学藤が丘病院 呼吸器内科助教

2022年10月

川島クリニック  院長

2022年10月〜

羽生総合病院 呼吸器内科専門外来(毎週水曜日)

2024年11月

いのうえ内科・呼吸器内科クリニック  院長

※その他研修先:がん研究会有明病院 など

・日本内科学会 認定内科医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
・日本アレルギー学会 アレルギー専門医
・日本喘息学会 喘息専門医
・日本老年医学会 老年科専門医
・日本結核・非結核性抗酸菌症学会 認定医
・日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医
・肺がんCT検診認定機構 肺がんCT検診認定医
・ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター
・身体障害者福祉法第15条指定医
・難病指定医

当クリニックの特徴

Features

地域医療連携について

当クリニックでは、地域医療の向上を目指し、近隣の病院や医療機関との連携を強化しています。患者様の治療やケアがスムーズに行われるよう、専門医や医療機関と密に連携し、最適な医療を提供できるよう努めています。どのような症状や疾患に対しても、必要に応じて信頼できる病院との連携を通じて、より高度な医療をご提供します。

病診連携について

当クリニックは専門医としての経験や実績を活かしながら、地域の病院と連携し、患者様の診療を一貫してサポートしています。治療が必要な場合や専門的な検査・手術が必要な場合、信頼する病院との連携を通じて、患者様に適切なタイミングで専門的な医療を受けていただけるようにしています。患者様が安心して治療を受けられるよう、病診連携を大切にしています。

病診連携先住所ウェブサイト
羽生総合病院埼玉県羽生市下岩瀬446https://www.fureaihosp.or.jp/hanyuhp/
埼玉県立循環器・呼吸器病センター埼玉県熊谷市板井1696https://www.saitama-pho.jp/junko-c/

施設基準届出に関するご案内

いのうえ内科・呼吸器内科クリニックでは、厚生労働省の定める診療報酬制度に基づき、以下の施設基準について届出を行っております。
当院では、制度に則った診療体制を整備し、患者さまに安心して受診いただける医療の提供に努めています。

・電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、オンライン資格確認を行う体制を整備しています。
患者さまの同意のもと、オンライン資格確認等により取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報などを診療に活用し、質の高い医療の提供に努めています。
また、マイナ保険証の利用促進や明細書の無料交付にも対応しています。

・時間外対応加算1
診療時間外においても、患者さまからの問い合わせに対応できる体制を整えています。

・夜間・早朝等加算
厚生労働省の定める夜間・早朝の時間帯に診療を行った場合に算定される加算です。

・在宅時医学総合管理料 又は 施設入居時医学総合管理料
在宅療養中の患者さま、または施設に入居されている患者さまに対し、計画的かつ継続的な医学管理を行う体制を整えています。

・在宅医療DX推進体制加算
在宅医療においてもICTを活用し、診療情報の共有・連携を行う体制を構築しています。

・外来感染対策向上加算
院内感染対策に関する体制を整備し、職員研修の実施や必要な対策を講じることで、患者さまが安心して受診できる環境づくりに取り組んでいます。

・ご案内

各種加算は、診療内容や受診時間帯等により算定される場合があります。
ご不明な点がございましたら、受付までお気軽におたずねください。

電子的診療情報連携体制整備加算に関する掲示

当院では、令和8年6月より「電子的診療情報連携体制整備加算」に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。

・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・オンライン資格確認等により取得した診療情報、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を診療に活用しています。
・マイナ保険証の利用促進に取り組んでいます。
・診療報酬の算定項目、点数または金額を記載した明細書を無料で交付しています。
・医療DXを通じて、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

ご不明な点がございましたら、受付までお気軽におたずねください。

在宅医療情報連携加算について

当クリニックでは、在宅医療を受けられる患者さんに対し、ICTを活用して関係機関と情報共有を行う体制を整えています。
情報共有には MCS を使用し、患者さんの同意のもと、訪問看護ステーション、保険薬局、居宅介護支援事業所等と連携しながら、適切な在宅医療の提供に努めています。

また、医療・介護に関する情報の取り扱いについては、厚生労働省の定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に沿って適切に管理しています。

主な連携機関

  • 訪問看護ステーション 結び
  • 羽生訪問看護ステーション
  • アイン薬局 羽生店
  • エフビー居宅介護支援事業所 羽生中央
  • シティ・オブ・ホープ指定居宅介護支援事業所

今後も、地域の関係機関と連携しながら、患者さん・ご家族が安心して在宅療養を継続できるよう支援してまいります。